社会福祉法人開く会

共働舎

共働舎

部門紹介

陶芸部門

何度でもやり直すことができる。
時間をかけて1つのものにかかわるため、自分とじっくり向き合える。
できあがった時の喜びはひとしお・・・。
一人一人の個性を出せる。
粘土に触るとなんだか気持ちが落ち着く・・・。
などなどいっぱいです。

陶芸部門

共働舎の鉢や食器は、粘土から1つ1つ陶芸メンバーの手で作っています。
毎日の陶器作りの他に、陶器を作品展に出すことや、陶芸教室で陶芸メンバーが講師として活躍する場面もあります。

パン部門

共動舎パン部門では、約60種類のパンとサンドイッチを製造しています。
お客様に安心して、「おいしい」と言ってもらえるパンを作るために、素材にこだわり、毎日丁寧に、衛生面には特に気をつけて作っています。

パン部門

自家生産、自家製粉小麦「ぼくらの小麦」を使用し、陽気なアルチザン(職人)たちが丹精込めて日々パンを作っています。粉を量り、生地を練り、 成形し、焼き上げる。焼きあがったパンはほんのり小麦の香ばしいかおりが皆様をお待ちしています。

農園芸部門

育成する花はおもに、パンジーやビオラ、ペチュニア、マリーゴールドなど一年草で、セル苗(種まき後まもない小さな苗)を2〜3ヶ月かけて、お客様に販売できる花に育てています。
100坪の温室を利用し、年間に約40000鉢を生産します。
花を育てるための作業はさまざまです。

農園芸部門

育成する過程においての、水やりや手入れといった作業のほかに、土づくり、施肥、植替えなどの作業があります。
すべての作業は利用者が中心になって取り組んでいます。

販売部門

共働舎に入ってすぐのお店「ベーカリー&カフェ はなむら」では、共働舍、はたらき本舗の商品を販売しています。
カフェスペースではお得なランチセットやドリンクでお客様をおもてなししています。

販売部門

お客様に気持ちよく過ごしていただくために、メンバーは毎日、焼き立てのパンをならべ、陶器やお花を飾っています。
カフェでは、丁寧に飲み物を作り、お客様がほっとできるスペースを作っています。
いつでも「いらっしゃいませ」と笑顔でお客様をお迎えする、そんなメンバーの姿に触れることができます。