社会福祉法人開く会

社会福祉法人 開く会

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事業所について

共働舎

農園芸(鉢花生産、小麦栽培・製粉、野菜栽培、花のプランターリース)、パン焼き菓子製造、陶器製造、これらの製品販売と喫茶のそれぞれの事業を用いて、本人主体の個別支援を行うことを目指した活動を行っています。
ものつくりのプロとしてのプライドを持ち、社会に役立つことを持って、豊かな人生を送ることの実現を支援する場でありたい、そんな思いを持ち続けています。

はたらき本舗

焼き菓子を中心とした菓子の生産工場として事業を行い、共働舎内のショップ花郷で販売を行っています。
共働舎と同じく、「仕事」を通して、本人主体の個別支援を行うことを目指した活動を行っています。

ショップはなむら

ショップはなむらは、福祉施設共働舎の正門を入ってすぐ、赤いテントが目印のお店です。
パン・クッキー、花、陶器など、私たち共働舎や分場、はたらき本舗の授産製品販売を通して、地域と私たちをつなぐ、おもてなしの場となっています。
製品の販売はもちろん、ぜひ喫茶もご利用ください。季節のお花、焼きたてのパンや温かみのある陶器を見ながら、そして明るく・真剣に作業をしているメンバーに触れながら、ゆったりのんびりのひとときを過ごせます。

グループホームウィズ

住み慣れた地域で、少しのサポートによって、自分の暮らしを成り立たせること、施設の代替や家庭の代替ではない、グループホームだからできる暮らしを個別支援計画の原則として、一緒に作っていきたいと考えています。
一件やタイプのホームとアパートタイプのホームがあり、それぞれに特徴があります。住環境のハードとソフト両面の充実が暮らしの質を決める、という視点を持ったホーム運営と家族の暮らしからホームへの移行への「ソフトランディング」を大切に考えています。

ケアプラザ

ケアプラザとは横浜市独自の施設で、誰もが住み慣れた地域で安心した生活を送ることができるように、福祉・保健サービス等を身近な場所で総合的に提供し、どなたにでもご利用できる地域のみなさんの施設です。このケアプラザの運営は、横浜市からの指定管理をうけ行っています。

横浜市上倉田地域ケアプラザ

変わっていく戸塚のケアプラザ
駅前の再開発、マンション建設ラッシュ・・
東海道の宿場であった戸塚は変貌中です。
生粋の戸塚っ子や、戸塚新入生、様々な住民の
暮らしやすい生活を支援する地域の福祉施設です。

横浜市下倉田地域ケアプラザ

横浜市下倉田地域ケアプラザは、平成15年12月に開所した戸塚区で9館目のケアプラザです。
地域の誰もが(赤ちゃんから高齢者まで)、どんなときも(健康なときも、病気や障がいなど困難な問題を抱えたときも)、安心して暮らせる(すぐに相談できる・援助が受けられる・助け合える)まちづくり、「必要なときに必要な人に的確に支援が届く」地域の仕組みづくりを目指して活動しています。

横浜市新橋地域ケアプラザ

横浜市新橋地域ケアプラザは平成18年12月に整備法人および指定管理者に選定されました。平成21年12月に開所した泉区で5館目のケアプラザです。
事業内容としては、1.地域包括支援センター事業、2.地域活動・交流事業、3.居宅介護支援事業、4.通所介護事業(デイサービス)を行います。

横浜市倉田コミュニティハウス

横浜市倉田コミュニティハウスは地域で暮す、働く、学ぶみなさんの施設です。
地域に新しく暮らし始めた方、ずっと前から住んでいる方、勉強しに来ている方、若い方、高齢の方、障がいのある方、趣味の沢山のある方、新しい生き方を探し始めた方などなど・・・・。
地域には様々な方々が集っています。そんなみなさんの活動の場、交流の場、憩いの場がコミュニティハウスです。